AKBと対等する存在

ライブハウス

AKB48の永遠のライバル?乃木坂46は秋元康にとってはAKBにも負けないほどの人気アイドルグループになってほしいという想いが込められていたりします。ではどんなところでライバル感が醸し出されているのか?

まっすぐに努力する姿

秋葉原の街並

誰が見ても人生の成功者だと言える桜井玲香という人物。果たしてどのようにして乃木坂46に入ったのか?そして彼女の目指すところとは何なのか?簡単にプロフィールを見ていきましょう。

注目の新グループ

秋葉原の電気街

アイドルグループといえば色々ありますが、長い年月ずっと人気が絶えずに存在するアイドルグループというと間違いなく秋元康のプロデュースするAKB48だと言えます。AKB48は2005年頃からすでに10年以上もずっと活動を続けており、今も不動の人気があることがわかります。結成当時は自分たちの劇場を拠点とし、実際に会って触れ合えるアイドルとしてその支持を集めていましたが、今となっては全国的に知名度のあるアイドルグループとなってしまい、なかなか近寄れない遠い存在になったと言えるでしょう。昔からのコアなファンにとっては人気が出ることに対して嬉しい反面、ちょっと寂しい気もするところだと思います。そして時は経ち、AKB48をプロデュースする秋元康はあらたな姉妹グループを排出する動きを見せるようになりました。たとえばSKE48やHKT48など、今ではどれもAKB48に負けないほどの人気度を博するようになりますます活動の幅を広げてきたことがわかります。そして坂道グループと呼ばれるAKB48グループのライバル的な立ち位置も出現し、なかでも欅坂46は2016年に入り急激な知名度を上げてくるようになりました。欅坂46は2015年から乃木坂46の新プロジェクトグループとして結成。当初は鳥居坂46として売り出していましたが、今野義雄により欅坂46と名前を変更することに。結成後しばらくは特に目立つこともあまりありませんでしたが、冠番組をテレビ東京で持ち始めてからは徐々にその知名度を上げてくるようになりました。

早い成長が伺える

レコーディング風景

ちょっと前までは想像もつかないほど、欅坂46は多大な人気を浴びるようになってきました。今回は欅坂46の活動に関する背景に注目していきたいと思います。間違いなくこれからも大きく成長していくでしょう。